ここさんへ!
コメントありがとうございます!!
ゆる体操の詳しいやり方の本が、
DVD付きで売っています。
タイトルは、〜「ゆる」スポーツ・トレーニング革命〜です。
著者は同じく高岡英夫さんです。
そちらをぜひ、ご参考にしてみて下さい!
では、ここさんがワールドクラスになれる
ことを祈っております!!
2008-05-08 木 12:05:47 /URL /footballer /
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山下さんへ!
フェイントですぐに抜かれてしまうという
ことですが、対策は簡単です。
それは、「ボールのみを見る」ということです。
これはディフェンスの極意とも言えます。
相手がどんなフェイントをしてこようが、
ボールのみをしっかりと見て、
それをカットするなりクリアするなり
すればいいのです。
簡単に言うな!と怒られそうですが、
実際やってみると簡単です。
もうひとつ、スピードのある相手に対する
対策ですが、DFの優先順位というものがあります。
まずは、インターセプトを狙うこと。
つまり、ボールにさわらさなければ、
ドリブルすら出来ないということです。
これが一番理想の対策です。
そしてもし、ボールをさわらせて
しまったら、前を向かせないように
プレスをかけ、バックパスや横パスを
させることです。
そして、最悪、前を向かせてしまったら、
ここで初めてワンサイドカットという
選択肢があるのです。
なので、基本はインターセプトを狙う。
これが重要です。
今、言ったようなことは、
そこら辺のサッカー戦術書にも書いて
あるので、ぜひ読んで見てください。
もし、万が一、スピードのある選手に
前を向かれてしまったら、
やはり、ボールのみをしっかりと見て、
ボールだけは自分の後ろに行かせない!
という意識でプレーしてください。
サッカーは相手選手がゴールに入っても、
得点ではありません。
ともかく、ボールだけは自分より後ろに
行かせないという意識が重要です。
2008-05-08 木 12:24:47 /URL /footballer /
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崎浜和樹さんへ!
恐怖心というのは、それに近づけば
近づくほど小さくなって消えるものです。
逆に、逃げれば逃げるほど、大きくなって
しまうものです。
なので、近づきましょう。
どういうことかと言うと、試合中に
どんどんドリブルをすることです。
試合中に、ドリブルをするということに
慣れてしまえばいいのです。
もちろん、無駄な持ちすぎのプレーをしろ
という意味ではありません。
監督に怒られようが、チームメイトに
落胆されようが、もし、本気で恐怖心を
無くしたいのであれば、そうして下さい。
人間、成長するには必ず何かしらの痛みを
伴います。
それを乗り切ったとき、
新しい強い自分になれます。
ドリブルがうまくなる方法としては、
このブログでも紹介している、
ワールドクラスになるためのサッカートレーニングを参考にしてみてください。
私は、この本に書いてあることを実践すれば、サッカーに関する問題はほとんど解決
すると思います。
ドリブルがうまくなるためには、結局、
ゆるゆるにゆるんだ体でセンターが通って
いればいいわけです。
それと最後に、ひとつ。
崎浜さんは、なぜサッカーをしているのでしょうか?
恐怖心を感じるのが好きでサッカーをしているんでしょうか?
多分違うと思います。
楽しいからサッカーをしているのではないでしょうか?
サッカーというのは、本来、楽しいものです。
このことを思い出してください!!
では、健闘を祈ります!!
2008-05-08 木 12:49:42 /URL /footballer /
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2008-05-10 土 11:21:27 / / /
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ゆる
ここです。返信ありがとうございます。
早速その本買って見てみました!
自分のチームでもゆるを筋トレの代わりにやればいいのに、と思ってしまいます。
これからゆるゆるになってどんどん活躍して行こうと思います!
本当にゆる体操を教えていただきありがとうございます(ゆる体操の教室や講座があるようなので通ってみようかななんて思っています。管理人さんもどうですか?)。
2008-05-10 土 17:40:53 /URL /ここ /
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秘密の投稿者さんへ!
悩むお気持ち、よく分かります。
私自身も、そういうタイプでしたから。
チームメイトからのきつい言葉ももちろん
へこみますが、監督から怒られると、
物凄くへこむタイプでした。
私も、現役時代は勝つことを目的としたチームにずっといたわけですが、
心の底から「サッカーが楽しい!!」と感じたことはありません。
では、なぜ、それでもやってこれたのかというと、競技としてのサッカーを始める前に、
ただ純粋にボールを蹴ることや、走り周ることが大好きで気持ち良かったからです。
今思い返すと、競技としてやっていたサッカーではなく、
学校の休み時間や放課後などに自由に遊びでサッカーをやっていたことが、
本当の楽しさだったと思います。
なので、今は純粋な遊びとしてサッカーやフットサルと付き合っています。
さて、私は、何かに悩んだときに、こう考えることにしています。
「自分にできることはなんだろう?」と。
人間、できないことは、できません。
苦手なことを無理矢理やることも苦痛です。
自分ができないことをやろうとしたり、
なんでできないんだ!と思うときに悩みます。
だから、あなたができないことは、やらなくていいと思います。
常にチームを鼓舞するのが得意な人に、
リーダーシップを取ってもらえばいいし、
明るい人にムードメーカーになってもらえばいいことです。
その人たちにだって、必ずできないことはあります。
いくらリーダーシップがあってもスピードはない、とか、ムードメーカーでもドリブルはヘタ、とか。
だから、チームというのは、一人一人が出来ることをやることに集中することが、重要だと思います。
誰かにできないことを代わりにそれをできる誰かが補い、ひとつの目標に向かって行くのが
チームです。
できないことは、できる人に任せておきましょう。
その代わり、じゃあ、自分にはなんだったらちゃんとできるんだろう?
ということを考えて、それを一生懸命やればいいと思います。
必ずできることがあるはずです。
なんでもいいです。
どんなにささいなことでもいいです。
どんな人であれ、どんな状況であれ、必ずできることはあります。
それと、もし、競技としてのサッカーを本気でお辞めになるのであれば、余暇の趣味として、
純粋な遊びとしてサッカーやフットサルを続けてみるという道もあるということも、
ぜひ、お考えください。
サッカーから完全に離れてしまうことは、残念です。
とまあ、事情もよく知らないくせに偉そうなことを書きましたが、こうやって真剣に悩み、
ご相談をくれるような真面目なあなたなら、きっとうまく行くと思います!!
では、健闘を祈ります!!
2008-05-10 土 17:41:59 /URL /footballer /
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