2006/12/21/Thu
今日、スカパーで放送されている「蹴球源流」という番組を見ました。
スカパー10周年記念特別番組で、
ダイヤモンドサッカーでお馴染みの金子勝彦さんと
川淵キャプテンが対談するという内容でした。
この対談の中で、ドイツW杯終了前に、
なぜもうすでに次期監督をオシムに決めてしまったのか?
とか、
なぜ、W杯で日本が惨敗したのに責任を取って辞任しないのか?
ということについてのコメントをしていました。
この対談を見た感想ですが、私は川淵さんについて、
マスコミのフィルターを通してしか見ていなかった。
というより、実際には会えないわけだから、
そうなってしまうのは当たり前のことなのですが、
川淵さんについて随分誤解をしていたんだなあ。
ということに気づかされました。
いかに、マスコミが事実を捻じ曲げて伝えていたかがわかりましたし、
同時に、マスコミの影響力の大きさについて思い知らされました。
自分ではマスコミにだまされまいと日頃から気をつけているつもり
でしたが、まだまだ甘いということですね。
まあともかく、この対談を見て、川淵さんと、私自身の願いは
同じだということをわかることが出来て、良かったと思います。
スカパーならではの、変な演出が加えられていない効果ですね。