2006/12/20/Wed
最近、よく思うことがあります。
それは、スポーツ中継の過剰というか、とんちんかんな
演出についてです。
クラブW杯も、今日の亀田の防衛戦も、ひどい演出でした。
他のスポーツ中継についてもそうです。
せっかく、選手達が命がけで戦っているのに、実況の余計な一言で
興ざめしてしまいます。
テレビ局がスポンサーに気を使わなければいけない構造上の問題も
あります。
これは今に始まったことではありません。
直せと言っているのでもありません。
どうせ、無理でしょうし。
ただ、スポーツをやってきた人間として言えることは、
スポーツというものに、余計な味付けはいらないということです。
スポーツというだけで、もうすでに完成された
ノンフィクションドラマなのです。
だから、私はスポーツは生で観て、自分の五感で感じることが
大好きです。
ちなみに、有料放送のスカパーは、余計な演出をしないから好きです。