2006/11/07/Tue
世界バレーを見ていて、思い出したことがあります。
それは、応援席に飾られている横断幕を見たときのことです。
横断幕には、誰々頑張れ!の下に「後援会一同」の文字が
書かれていました。
思い出したこととは、高校時代の恩師から良く言われた言葉です。
それは、「応援される人間になれ。」というものです。
応援される人間になるということは、プロサッカー選手になる上でも
重要なことです。
能力があっても、高い技術があっても、応援されない選手もいます。
その逆の選手もいます。
もちろん、高い技術がある選手でも、応援される選手もいます。
では、応援される人間になるには、どうしたら良いのでしょうか?
高校時代の恩師は明確な答えを教えてはくれませんでしたが、
色々と考えた上での、私なりの答えとして、
人に何かをしてもらいたければ、何かをしてあげれば良いという
ことだと思います。
殴って欲しければ、他人を殴ればパンチが返ってくるでしょうし、
笑顔で接して欲しければ、こちらが笑顔で話しかければ良いという
ことです。
それと同じように、応援される人間になりたければ、誰かを応援する
人間になれば良いということです。
他人は、自分を映す鏡のようなものです。
悪いことも良いことも、跳ね返って来ます。
周りが悪いと考えている方は、実はあなたが悪いのかもしれません。
2006/10/19/Thu
私は今、ある実験をしています!
挑戦と言ってもいいと思います。
それは、昨日の未明に行われた、欧州チャンピオンズリーグのチェルシー対バルセロナの結果を知ることなく、今晩フジテレビで放送される録画放送を見ることが出来るかどうかです。
スカパーには加入しているのですが、チャンピオンズリーグが見れるようには契約していません。
決勝トーナメントに入ったら契約するつもりです。
ともかく、このまま行けば、結果を知ることなく行けそうです!
それほど、日本ではサッカーの話題というのは少ないということでもあります。
2006/10/18/Wed
先日、とある書店に行きました。
そして、サッカー雑誌が置いてあるコーナーに行きました。
すると、そこには、サッカー雑誌がめちゃくちゃに置いてありました。
誰かが立ち読みした後に、元の場所にしっかり返さなかったようです。
散らばっていた本のタイトルをよく見ると、案の定、
「スーパーテクニック集!」
「抜き技!」
「新作フェイント!」などとテクニックに関した本ばかりでした。
この本を散らかして行った人間は、絶対に良い選手になれない
ことでしょう。
テクニックというのは、その状況に適した時に威力を発揮する
ものです。
つまり、テクニックをどんな状況で使えば良いのかを的確に
判断出来る頭が必要です。
立ち読みをした後に、バラバラに置いて行くような選手が
良い選手になれるわけがありません。
本屋ですら的確な行動が出来ないような選手は、技術以前の問題です。
少々、グチっぽくなってしまってすいません!
2006/10/16/Mon
自分はサッカーがヘタだ。
チームメイトの中で劣等感を感じる。
というように思っている選手の方もいるのではと思います。
今からあなたが突然スーパースターになることは不可能です。
突然サッカーがうまくなることも不可能です。
なので、今あなたに出来ることはなんなのか?
これを見極め、出来ることを積み重ねて下さい。
あなたに今出来ることはなんでしょうか?
試合でハットトリックすることですか?
もし、ハットトリック出来ないと思うのなら、代わりに出来ることを考えて下さい。
それは、人によって様々です。
私が答えを与えることは出来ません。
出来ないことは出来ません。
出来ることは出来ます。
それを見極め、積み重ねて下さい。
やがて、出来ることが増えていくでしょう。
それが、サッカーがうまくなるコツです。